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社用車への給油

また昨今ガソリン料金の値段が高騰しているので、会社の社用車の給油コストがかさんでいる。
リッター141円、安いときに比べたら数十円は高い値段になっている。これはガソリンに限ったことではなく、
軽油や灯油にもいえることなので、燃油全体の料金が今かなり高騰していることになる。
会社所有の自動車台数を昨年に増車したために、比例してガソリンコストが増えているのは致し方ないにしても
この高騰の中でガソリン代の支払いを現金の小払いをやっていたら、サービスステーションの領収書だけで
事務処理が終わってしまうのではないかという状態だったはず。しかし、ガソリンの給油に関して
昨年の社内会議で社用車のガソリンカードを導入することで、業務上使用する車両への給油には
領収書が一括にまとめられるようになったのでかなり事務処理の軽減が実施されるようになった。

しかしながらこのタイミングでのガソリン代の高騰は会社の必要経費を圧迫しているし、
純利益の見込みが厳しくなるのは目に見えている。どこかで誰からガソリンなどの燃油料金を
操作しているのかもしれないけれど、中東情勢や政治不安の関係で原油価格が影響を受けるなら
まだ分かるけれど、何故冬のガソリン代がかさむこの時期になるといつも、
ガソリン料金とガソリン消費が徐々に増えていくのか本当に不思議で仕方がない。
会社の自動車だから仕方ないけれど、それでも給油代金自体がこのまま高くなり続けると、
社用車といえども、その走行距離を減らしたり一度の給油量をへらしたりと、
ガソリン料金をかけない方向で考えないといけなくなるのかもしれない。